患者向医薬品ガイド検討会のとりまとめによる大きな変更点
(令和7年12月19日 医薬安発1219第1号 等)
これまでのガイドは認知度や活用度の低さが課題となっていました。これを踏まえ、患者様にとってより分かりやすく、医療関係者も利用しやすい資材とするため、原則A4判1〜2枚に収めた「必須版」の作成が新たに求められることとなりました。
添付文書の内容を正確に読み解き、新しい手引き(小学校高学年が理解できる平易な表現、発現頻度に応じた副作用の抽出など)に準拠した「必須版」のドラフトを作成します。
新規承認取得品目については、現行記載要領の「患者向け医薬品ガイド」の作成が必須となりました。新記載要領の詳細版が作成されるまでは、現行記載要領と新記載要領の必須版が両立することになります。
[ドラフト作成 → 当局対応(照会による修正回数無制限) → 内容確定]までトータルサポートいたします。